「タヒボNFD」ができるまで|タヒボNFD オンラインショップ

「タヒボNFD」ができるまで

アマゾンに自生する天然木のタヒボがどのようにして伐採され、その後どのような工程を経てタヒボNFDとして製品化されるまでを簡単にご紹介します。

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日本へ輸送

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※「タヒボNFD」はタヒボジャパン(株)の登録商標です。(商標登録番号 第4662900号)

①原材料の厳選

タヒボ原木の樹皮サンプル採取

​採取された樹皮サンプルを研究所で分析

定期的に採取した樹皮サンプル分析検査し、一定基準を満たしたタヒボだけを「タヒボNFD」の原料木に選定します。

選定したタヒボの原木を伐採します。大変堅い材質なのでチェーンソーを使っても1日に2本しか伐採できません。

伐採した原木は、トラックに積んで特定の製材所に運搬します。(約1週間)

②一次加工

ブラジル現地工場

製材所で樹皮を剥ぎます。

​(この時点では外皮と内部樹皮が合わさっています)

樹皮を太陽の光で乾燥させます。(約3ヶ月間)

乾燥が終わった樹皮をトラックで、ブラジル国内の現地工場に運びます。(約10日間)

③現地倉庫保管&輸出前検査

チップは麻袋に入れて現地保管倉庫へ

現地工場に到着した樹皮を再乾燥させます(約2ヶ月間)

この時点で、外皮と内部樹皮が自然にはがれます。

外皮からはがれた内部樹皮をブラッシングして小さく断裁します。

断裁した内部樹皮をさらに機械で約2〜3cmの細かいチップ状にします。

チップを生菌処理した後、再度天日で乾燥させ(約2ヶ月間)、乾燥済みのチップを麻袋に入れます。

麻袋に入れたまま倉庫内で乾燥させて出荷を待ちます。(約6ヶ月間)

原料チップをコンテナで日本の倉庫に運びます。(約1ヶ月)

④現地倉庫で保管

到着した原料チップは自社倉庫に保管されます。

※盗難リスクなどから守るために国内倉庫所在地は、一般には公表しておりません。

タヒボジャパン国内原料倉庫

⑤食品加工処理

食品安全基準(GMP基準)に適合した委託工場で粉砕・粉末化した後、滅菌処理します。その後エキス化などの加工処理を行います。

⑥製造時検査

最後に品質検査を行い、ようやく出荷できる製品になります。

⑦完成商品出荷

製造委託工場から納品された半製品は、タヒボジャパンの自社工場で最終チェックを行い、その後で商品ごとのパッケージに包装します。

⑧製品の経路検索

お客さまからの信頼されるタヒボジャパンであるために、品質保証に向けた取り組みの一環として、製造された商品のロット番号で製造原料ロット、製造時期、出荷時期、出荷先までの経路を辿って検索できる体制を整えています。

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