体の酸化2|タヒボNFD オンラインショップ

体の酸化2

「体の酸化」について その2

①体内抗酸化酵素と体外抗酸化物質

抗酸化作用には、体内で作られる「抗酸化酵素」と体外から取り入れる「抗酸化物質」の二つが関係しています。

抗酸化酵素は余剰な活性酸素と結びついて無害化し、体内の酸化を防ぎます。その代表的なものとしてカタラーゼやスーパーオキシドディスムたーぜ(SOD)、ペルオキシダーゼなどがあります。大変頼もしい抗酸化酵素ですが、加齢とともにその生産能力は徐々に低下し、40歳代からは脳や心臓、肝臓を中心に急速に低下します。

酸化への対応が体内で作られる抗酸化酵素だけでは充分ではない場合、体外から抗酸化作用をもつ抗酸化物質を取り入れる必要があります。抗酸化物質には、ビタミン類、ミネラル類、フィトケミカルなどがあり、私たちがよく口にする食品から体内に摂取されることが一般的です。

※ビタミン類

抗酸化作用をもつビタミンは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3つが中心。その他ベータカロチンやグルタチオンなどがあります。これらの抗酸化ビタミン類は お互いを補い合う作用があるため、一緒に摂ると効果的

抗酸化作用をもつミネラルとして亜鉛とセレンが代表格。とくに亜鉛は抗酸化酵素を生成する上でも必要で、抗酸化には重要な栄養素。亜鉛とセレンは同時摂取が効果的

※ミネラル類

※フィトケミカル

フィトケミカルとは、これまで見過ごしていた植物の色素や苦味・辛味、匂いなどの成分の事です。気温の寒暖や雨風、日射、害虫など、植物がそれぞれに生育する自然環境に対応するために身につけた言わば「身を守る盾」の部分です。

フィトケミカルは、とくに無くても 体の維持には問題ありませんが、有れば病気の治癒や健康に良好な働きをする栄養素として今大変注目を集めています。赤ワインに含まれるポリフェノールや茶カテキン、ビタミン類などが有名です。

一般の方にはあまり知られていませんが、タヒボ茶に含まれている色素のキノン類もポリフェノールの一種で有用成分が見つかっています。これらフィトケミカルに共通の性質は、強い抗酸化作用をもつことです。

引用:タヒボプレスVOL.10

②抗酸化ー抗酸化力=酸化ストレス

活性酸素などによって体が酸化に向かう力と人間が本来もつ抗酸化力との差を「酸化ストレス」と言い、これが老化に大きく関係しています。


「加齢によって体内え作られる抗酸化酵素の量が低下する」イコール「抗酸化力の低下」ですから、酸化ストレスが増大して老化が進むことになります。

この酸化ストレスが増大して老化が進むことになります。この酸化ストレスをできるだけ小さくするためには、体外から抗酸化物質を取り入れて抗酸化パワーを増強する必要があります。

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